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3つの特長について

オーダーメイドだからできる研修成果の実現!

成果にこだわる

株式会社ポジカルでは受講生の方々が研修で得たマインドとスキルをもとに「成果を出していただくこと」にこだわって研修を行っています。企業様に研修をリピートしていただいているのは「成果にこだわり」「成果が出ている」からこその結果であると確信しております。

課題の本質を明らかにする

一般的なパッケージ研修では、会社が認識している表面的な問題を解決するための研修を選択されることになります。しかし、実際の問題は大抵の場合もっと別の場所に本質があるケースがほとんどです。弊社では独自の"Dr.営業"という手法を用いてお客様の本質的な問題を顕在化まで導きます。また、この"Dr.営業"については研修でも受講生に身につけていただく内容となっており、受講生がお客様の先生となって課題解決を行うための手法(コンサルティング営業のためのオリジナルプログラム)です。

■Dr.営業の流れ
①<問診クエスチョン>問題点を探る
②<診察クエスチョン>質問による深掘り
③<告知クエスチョン>放置することで進行するそのほかの問題を気づかせる
④<治療クエスチョン>理想的ゴールのイメージ化

課題の本質を改善する

企業の問題の本質は大部分のケースにおいて人のあり方にあります。ですが、人を変えることは非常に難しく研修においても人を変えることはできません。しかし気づかせることはできます。自ら気づいた人は変わろうとします。気づき、変わろうとする気持ちを引き出し、その行動を後押しするのが弊社の企業研修であり、本質を改善する仕組みです。人のあり方にもさまざまなケースがありますので、まずは課題の本質を明らかにし、研修を通して解決する方法をご提案させていただきます。また実際に解決できたかどうかを確認するために目標を数値化しています。

定期的に検証を行う

研修で成果が出た後も定期的に目標が達成できているか、できていない場合はなぜできなかったかを検証するためにアフターフォロー研修を行わせていただいております。

成果を出すためには習慣づけることが必須です!

習慣づける

せっかく研修でよい考え方やノウハウ、習慣を学んだとしてもその時の満足感だけで習慣として身につかなければ意味がありません。また当社の特徴である「成果を出す」ためにも学んでいただいたことを習慣づけることが非常に大事だと考えています。
人は24時間以内に行動に移さなければ習慣化はしません。弊社の研修では習慣化させるために研修と研修の間に行動目標を1つ設定してもらいます(例えば10人からありがとうと言われる行動を取るなど)。毎日就業後、上司にチェックしてもらい次回研修時にはそのチェック確認を行います。

自己認識をしてもらう

行動を習慣化するためには、習慣にしようと考えている行動について、なぜそれが必要なのか、習慣化することでどういう結果を得ることができるのかについて十分に理解していることが重要です。まずは、自分にどのような問題があるのか、どう改善しないといけないのかを課題に合わせたシミュレーションゲームなどを行うことで自己認識していただいています。場合によってはビデオカメラ等で動画を撮影し第三者目線で自分を見てもらう研修なども行い、自ら変わらなければならないという気づきを得ていただくことを大事にしています。

自ら答えを出す

いくら講師が理解しやすく説得力のある答えを伝えても大抵の場合身につきません。人は教えられた答えよりも、自ら導き出した答えを強く記憶に刻む特性があります。当社の行う営業特化型 オーダーメイド研修では、さまざまなゲームやシミュレーションを通して受講生自身が自ら課題に対する答えを導きだしていただくようにしています。また、なぜその答えが出たのか、その過程を経験することによりほかの多くの問題に対しても自ら答えを導き出せるようになります。

行動が自然体になるまで繰り返す

人の習慣には慣性の法則が働き、習慣を変えるには大きな力が必要です。今まで行わなかった行動は不自然かもしれないし、恥ずかしいと感じるかもしれません。また自然な振る舞いではないかもしれません。新しい習慣・行動は最初はフリでも良いと考えています。何度も繰り返すことによって恥ずかしさや不自然さはなくなってきます。更に繰り返すことでそれをすることが当たり前になってきます。

繰り返すことで見えてくるものを知ることで、行動の効果を感じ、効果を感じることでさらに続けることができるようになります。

仕事、お客様について考えることを習慣にする。

考えさせる

当社の研修では受講生の方に自ら考えることを身につけていただくことを大事にしています。自分達の仕事について考えることにより仕事のモチベーションを高く持っていただきます。お客様について考えることにより[他人ごとを自分事に]感じることができるようになります。また研修で得た考える習慣は仕事だけでなく受講生の生き方そのものを良くしていくと考えています。

自分達の仕事について考える

自分の仕事が世の中にどう役に立つ仕事なのか、自分は将来どのようにキャリアアップしていくのかを考えることは一見非常に個人的なことのように思えるかもしれませんが、これらの課題に自ら答えを持っていることで高いモチベーションを持ち、維持することができるようになります。
また、仕事の意味を知ることで自ら判断する基準ができ、キャリアアップを考えることで自ら考えていかないといけないという向上心を持つことができます。研修ではディベート等を通して、普段考えたこともなかったような視点から自分達のことについて考えていただき、また同僚の考えを知ることで多角的な視点を身につけていただいています。

お客様について考える

営業とは自分達の商品をいかにPRするかではなく、お客様のお困りごとを解決する手段を提案することであると考えています。お客様のお困りごとを解決するにはまずお客様のお困りごと自体を知る必要があり、お客様について深く知ることがその第一歩となります。
お客様のことを知ることが営業で最初にしなければならないことであるはずなのに、大抵の場合お客様のことについて深く考え、知っている方は多くありません。研修ではシミュレーションゲームなどで実際にお客様の立場を擬似体験してもらうことでお客様の立場に立って考えるという考え方を身につけていただいております。お客様のことを知ることで今まで見えなかったものが見えるようになってきます。

考える習慣をつける

世の中が変化し、お客様の状況も変化していくので、自社も変わり続けていかなければなりません。もちろん従業員も周りの変化に合わせて考え続けることが必要になってきます。研修ではゲーム・シミュレーションをさまざまな形で行い、体感することで考えるということが自然にできるように訓練を行います。一度考える癖が付くと、自転車と同じで忘れることはありません。

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